池田屋 ランドセル 口コミ

目次
  1. 池田屋 ランドセル 口コミ /特徴
  2. 池田屋 ランドセル 口コミ /注意点
  3. 池田屋 ランドセル 口コミ /評判
  4. 池田屋 ランドセル 口コミ /女の子向け人気デザイン
  5. 池田屋 ランドセル 口コミ /男の子向け人気デザイン
  6. 池田屋 ランドセル 口コミ /一覧
  7. 池田屋 ランドセル 口コミ /展示会、店舗情報
  8. 池田屋 ランドセル 口コミ /よくある質問
  9. 池田屋 ランドセル 口コミ /まとめ

池田屋 ランドセル 口コミ /特徴

1950年創業で老舗の池田屋のランドセルは、機能性にこだわったシンプルなデザインが特徴です。

刺繍や奇抜な色のランドセルが増えている中、昔ながらのランドセルを作っています。

今はその名を積極的に表に出してはいませんが、「ぴかちゃんランドセル」として有名なランドセルでもあります。

シンプルであるからこそ、自分好みのランドセルにしたい場合にシールを貼ったりしてイメチェンしても違和感はありません。

また、素材ごとの長所と短所を理解し、肩ベルト、背あて、カブセの裏などパーツごとに、最適な素材を選んで作っています。

ランドセルの耐久性にもこだわっていて、実際の修理の経験からどうすれば壊れにくくなるのか、職人さんが日々さまざまな技術を開発しています。

このように池田屋のランドセルは、デザイン以外に、壊れにくく耐久性が良いという特徴があり、昔懐かしいスタンダードなランドセルを作る「土屋鞄」や「中村鞄」と比較すると、池田屋は見た目だけでなく機能性を重視している事が分かります。

なお、池田屋は工房系としては珍しく、年間を通して販売しているからすべてのモデルが完売することはあまりありせんが、人気カラーは売り切れてしまう事が多いのでその点だけは注意が必要です。

池田屋ランドセルの特徴
  • 6年間安心して使えるシンプルなデザイン
  • 本革と人工皮革を適材適所で使う
  • 職人手作りによる仕立ての良さと耐久性
  • 重たく感じさせないための工夫
  • 使いやすい大容量サイズ
  • 子ども目線で追求した安全性と使いやすさ
  • 価格が安い
  • カラーバリエーション豊富
  • 別売りパーツが豊富
  • 質感が良くて軽いベルバイオスムース
  • 上質なイタリアンレザー

池田屋はどんなブランド?

池田屋ランドセルの製造・販売を行う有限会社池田屋カバンは、1950年創業の60年以上の歴史を持つ老舗ランドセルメーカーです。

1950年に旧清水市で創業後、静岡店や浜松店など静岡県を中心に店舗を拡大し、現在は東京・大阪・福岡など計6店舗あります。

池田屋は「子ども思い」をコンセプトに事業を行っており、その中でも池田屋の「6年間完全無料修理保証」という手厚い保証サービスは業界トップと言えるでしょう。

機能性抜群!大きくて使いやすい

池田屋のランドセルが使いやすい最大の理由は、その大きさにあります。

「池田屋」のランドセルはポケット(小マチ)も大きく、かなりの量が入ります。

メイン収納部分のマチ幅12cm+小マチ4.5cmと大容量にも関わらず、小マチに筆箱や給食袋が収まるので使い勝手は抜群です。

更に、総マチを伸ばすことによって最大16,5cmまで収納スペースを伸ばすことができます。

更に、ランドセルの中にはA4フラットファイルが入らないランドセルもあるのですが、池田屋のランドセルはヨコ幅が23.0cmで、しっかりと入ります。

このように十分に大きいため、多くのものを入れることが出来るので、両手が空きやすく、安全に登下校しやすいと評判を集めています。

A4フラットサイズが入ることは勿論、これにより、サブバッグで持っていく体操着、給食袋、水筒などがスッポリ入るのは嬉しい点ですね。

チャック付きの前ポケットも、封筒(集金袋)がすっぽり収まるサイズになっており、内部にキーループも付いてます。

貴重品の紛失対策についても万全であると言えます。

大容量なのに軽い!

通常ランドセルが大きくなると重くなるのですが、池田屋ではこのサイズにもかかわらず、重量1,100gという驚異的なスペックです。

オプションで多機能ポケットも付けれる!

オプション(3,000円)ではありますが、ランドセルのサイドベルトに着脱可能な多機能ポケットを取付けられます。

要性を感じてから注文して、後付けすることも可能となっており、色展開は全部で14色とバリエーションも豊富です。

ランドセル本体と同じ色で一体化させるだけでなく、同系色でワントーン色味を変えたり、ステッチやふちの色に合わせるのも素敵ですね。

背負いやすさへのこだわり

「池田屋」のランドセルの機能性へのこだわりは、収納性に対してだけではありません。

背負いやすさについてもこだわっています。

池田屋のランドセルの背負いやすさは、「独自の背カン」「痛くないギボシベルト」「こだわりの背クッション」の3つから成り立っています。

①独自の背カンでジャストフィット!

池田屋独自の背カンは、上下左右に自在に動く背カンを採用しており、お子さんの体型・体格に左右されず、わんぱくで運動大好きなお子さんでも肩ベルトをジャストフィットさせることができます。

また、肩ベルトの牛革が(※池田屋のランドセルは全モデル肩ベルトの表側は牛革です)使うほどに馴染んでいくため、子供は肩との間にすき間なくランドセルを背負うことができます。

すき間がないことでランドセルをバランスよく背負うことができ、同じ重さでも軽く感じるため毎日が楽チンです。

ランドセルの大型化で子供の負担が増し、「背カン」「肩ベルト」の形状がランドセル選びの注目ポイントになっていますが、線が細い小柄な子や、なで肩の子供にも、これはありがたい機能です。

6年間で子供の体型はガラリと変わるから、その体型変化にランドセルを追随させるという考え方で作られた背カンは、本当にランドセルが重くなる高学年になった時に、肩の痛み・窮屈さを感じさせない事でありがたみが分かります。

②痛くないギボシベルト!

子供の頃、ランドセルを背負うとき肩ベルトの金具部分が脇に当たり、痛かったのを覚えているという方も多いと思います。

しかし、池田屋が採用しているギボシベルトは従来のバックルベルトと違い、金具が尖っていません。

先端が丸くコンパクトにまとまっているので、子どもの体に食い込む、洋服に引っかかるなどのトラブルや負担を未然に防げますし、転倒しても安心です。

ギボシベルトは先端が丸みを帯びた留め具に、肩ベルトの穴を通すだけなので、出っ張った金具なしに肩ベルトの長さを調整することができます。

ランドセルの肩ベルトと言えばバックルベルトが主流なので、ギボシベルトでは耐久性が悪いのではと思う人もいるかもしれませんが、実際のところ耐久性には一切問題ないです。

2点留めなので、力が1点に集中して穴が広がるのを防ぐ点でも耐久性に一役買っています。

小マチを広げる時もギボシベルトを操作しますが、使いやすいので子供が自分で調整できます。

バックルタイプだと、硬くて操作し辛いですが、これは文句なしにいいです。

③こだわりの背クッション!

池田屋のランドセルの背クッションは、あえて縫い目のないシンプルなフラットタイプになっています。

使うほどに/また子供の成長と共に、背クッションがその子の背中の形状を憶え、ピタッと心地よくフィットするようになります。

また、背中の革は通気のいいように小さな穴の空いたピンホール人工革を使用しているため、フィットしながらもムレを気にすることなく背負うことができます。

少し背あてを押してみると、表面素材に張りがあり、さらに押し込んでみると内部構造には凹凸があることこの2重構造によって自然な背負い心地を実現している事が分かります。

背あてをステッチで固く締めたランドセルは、荷物が入ると背中に違和感を感じて嫌がる子もいますが、池田屋の背あてならその心配はないでしょう。

耐久性がかなり高くて丈夫

「池田屋」は耐久性にとことんこだわっており、様々な工夫を施しています。

特に大きな特徴としては「独自のフレーム構造の樹脂板」と「変形防止板」があります。

独自のフレーム構造

池田屋のランドセルにはハイパーム樹脂フレームが内蔵されているので、乱暴に扱われても6年間変形せず状態を保ちやすいです。

フレームを入れることで縫いにくくなり手間がかかるのですが、この点から池田屋のこだわりを感じることができます。

一枚板ですっぽり覆われているので、より強固な大マチを実現しているのはかなりポイントが高いです。

この板が1枚あることで、ぺちゃんこになってしまうリスクを減らすことが出来ます。

変形防止板

「池田屋」のランドセルには変形防止板が左右に取り付けられています。

強度アップのために開発されたこの変形防止板は、ランドセルにかかる圧力を多方向に分散させ、ランドセルが「くの字」に折れ曲がるのを防ぎます。

ランドセルで壁によりかかったり、いたずらで叩かれたりしても、6年間きれいなカタチを保ちやすいです。

ランドセルは、ランドセルの上に座るなどして負荷がかかると、大マチ部分がくの字に曲がります。

1度曲がってしまうとその状態でクセがついてしまい、その後も少しの負荷で曲がってしまうようになりますが、池田屋の変形防止板は、大マチに掛かる負荷を多方面に分散し、くの字に曲がってしまうのを防いでくれます。

これにより、6年間きれいな形を保ったまま使い続けることが可能です。

雨カバーいらずの優れた防水性

池田屋の本革や人工皮革は、頑丈さだけでなく防水性に優れた特注素材です。

水に弱いという弱点がある牛革やコードバンでも、雨カバーなしでも大丈夫なほど高い防水力があるので、濡れた表面をさっと拭くだけの簡単なお手入れでOKです。

また雨が内側に入り込まないように内装には縫い目を作らず、外からの浸水を完全にシャットアウトしています。

池田屋ロック

最近では自動ロック錠が主流になってきているランドセルですが、自動ロックは便利な一方で壊れやすいという弱点があります。

池田屋は壊れやすい自動ロックは採用せず、自社開発の「タテ穴ひとつ式ロック(池田屋ロック)」という3段階に調整可能なロックを採用しています。

ロックは左右どちらにも回るので、左利きのお子様もスムーズに開閉できます。

特に高学年になり荷物が多くなると、この3段階ロック機能のありがたみを実感します。

タテ穴ひとつで迷いませんし、カブセのロックが磁石になっていて、近くまで持っていくと三段階の溝にピタッとはまります。

ロックする時は左右どちらでも回転可能。

細かい配慮ですが、左利きの子にとっては重要なポイントです。

ちなみにこの錠前の上にイニシャル刻印を入れてもらえます。

安心の6年間の完全無料修理保証つき

万が一壊れてしまった時でも6年間の無料修理保証があるので安心です。

この修理保証で「池田屋」がすごいのは、自分で壊した場合も無料修理の対象になることです。

自分で壊した場合でも無料修理してくれるのは、100以上のランドセルメーカーを探してもおそらく「池田屋」しかありません。

使いやすく丈夫なだけでなく子供思いの超親切なアフターサービスがあることが、池田屋の人気の理由です。

ただし、1つだけ注意点があります。

池田屋の無料保証は、通常通りランドセルを使用できる状態であるなら、修理を行ってくれません。

どれだけ傷がついてしまっていても、ランドセルとして使えるなら修理の範囲外になります。

ファスナーが開かない、形か崩れて物が入れられないなど、ランドセルとしての機能を果たさないもののみ、理由も原因も関係なく無料修理です。

完全無料保証だからといって、必ずしも修理の対象になるとは限らないので、出来る範囲で丁寧に使うことは心がけたいですね。

品質の良い牛革ランドセルが比較的安く手に入る

池田屋
(イタリア製防水牛革プレミアム)
フィットちゃん
(牛革ランドセル)
セイバン
(HOMARE)
61,819円(税抜 70,000円(税抜) 85,000円(税抜)

実は池田屋のランドセルでは、品質の良い牛革ランドセルを他社よりも安く購入できます。

牛革ランドセルの相場は税抜き6.8万円~8万円ほどが相場ですが、池田屋では6.2万円ほどで購入することができます。

このように、他の牛革ランドセルと比べて1~2万円近くも安い理由は、ランドセルの第一印象を決める「カブセ」や「肩ベルト」には質感の良い牛革を使い、裏側の目立たない部分にはクラリーノを使ってコストを抑えるという合理的な発想で作られているからです。

「牛革ランドセルと言ったら、全てのパーツが牛革でなければ本物ではない!」という人には向かないですが、適材適所でおいしいとこ取りするのが上手な工房と言えるでしょう。

こだわりの素材

池田屋ランドセルは、牛革も、人工皮革も、全てのモデルが「構造・強度・防水力は全く同じ」に作られています。

よって「見た目」「重さ 」「価格」の3つのポイントに絞って選ぶだけで済みます。

素材はベルバイオ、クラリーノ、イタリア製防水牛革、防水コードバンの4種類を使用しています。

牛革はイタリアの一流タンナー(革工場)が手掛ける上質な牛革を使用したり、希少なコードバンは高い防水性を誇るなど、素材にこだわりを感じます。

注目の素材ベルバイオを使用!

ベルバイオは牛革と人工皮革の良いとこ取りをした特別素材です。

ベルバイオの特徴
  • 牛革と質感が似ている
  • 光沢がある
  • 傷に強い
  • 軽い

ランドセルに使用する人工皮革と言えばクラリーノが主流で、池田屋でもクラリーノランドセルを取り扱っていますが、ベルバイオは、防水などの人工皮革の長所を活かしつつ、より本革の風合いに近づけた人工皮革になっています。

牛革とベルバイオは発色は非常によく似ており、室内の蛍光灯の光も同じように写り込みます。

池田屋の店内にあったサンプル素材で、ワザと爪を立て傷をつけてみたところ、クラリーノには傷跡が入るけど、ベルバイオにはなかなか傷跡が入りませんでした。

つまりベルバイオスムースは、牛革とクラリーノのいいとこどりをした素材といえます。

人工皮革特有の滑かさを抑え、本革の少しざらついた手触りを再現しており、見た目に高級感を与えつつ、機能は人工皮革であるという、まさにいいとこどりの素材です。

ベルバイオを使用しているランドセルは、ベルバイオスムースカラーステッチ[870]のみなので、ベルバイオのランドセルが欲しい方はこのランドセルを是非チェックしてみてください。

池田屋 ランドセル 口コミ /注意点

デザインは好き嫌いが分かれる

「池田屋」のランドセルにおける一番の注意点、それはデザインに関する評判が悪いことです。

「池田屋」は、シンプルさにこだわったデザインを大切にしていますが、それが仇となり、ときに他のランドセルと比べて簡素なイメージを与えてしまうことがあります。

もちろんデザインは人の好みで、シンプルだからいいと「池田屋」のランドセルを使う人は多いのですが、マイナスの意見も多いです。

お気に入りのものでないと、どんなに性能がよくても使いたくないとなってしまうので、他のメーカーのランドセルを見た上で池田屋に決めることをおすすめします。

手持ち部分のデザインは改善された!

「池田屋」ランドセルのデザインが気に入らないという方の多くに、以前は「特に手持ち部分が気に入らない」という人は多かったです。

というのも、他のランドセルメーカーとは違い手持ち部分が布製だったからです。

他ブランドのランドセルは、ランドセルを手で持ち運びやすいように大きめで革製の持ち手がついていますが、池田屋のランドセルはなぜか持ち手がナイロン製で、「安っぽい」「持ち運びにくい」…とかなり評価が悪かったです。

そういった声があったからか、池田屋は、2020年モデルから全てのランドセルの手持ちを革製に変更しました。

また、過去に購入した方向けに、ランドセルにつけられる持ち手パーツも販売されています。

持ち手がないことがネックになっていた方も、これで池田屋ランドセルを前向きに検討できるのではないかなと思います。

ただし、全体のシンプルなデザインは変わっていないので、気になる人は引き続き購入前に他と比べてみるのがいいでしょう。

反射材にシール式を推奨している

池田屋のランドセルは、警察や消防などで使用されている、反射性能に優れた高輝度反射材であるオラライト(ORALITE)というシールを採用しています。

しかし、池田屋のランドセルを買った人の中には、反射板がシールという点を不満に思っている人もいるようです。

反射シールはランドセル購入時にも付属品としてついてきますが、付属の反射シールは形と色が決まっています。

機能性を考えると合理的なパーツなのですが、これがちょっとダサい、安っぽいって言われています。

実際のところ、「シールはちょっと安っぽい..」「子供っぽ過ぎて、せっかくの品のあるシンプルなデザインが台無し..」と気にする方は多いと思います。

特に共働きで学童利用を前提としている家庭では、子供の帰りが遅くなりますので、そうなると親として反射材の有無はちょっと気になるところです。

ただ、反射板は同じものを6年間使用すると、劣化し反射する力が低下してしまうので、シール式で取り替えていった方が実用性は高いです。

固定式反射材のデメリット
  • 経年劣化(ひび割れ・欠け)で効果が低下する
  • 本当に必要とされる高学年に威力を発揮しない
  • デザイン性に欠ける
シール式反射材のメリット
  • 必要な時に必要な場所へ貼れる
  • 反射性能が落ちたら取り替えられる
  • 色々なデザインを選べる

ちなみに池田屋では、オリジナル反射シールを何回でも無料で貰うことが可能です。

もし池田屋のシールが気に入らなければ、お洒落な「リフレクター」「反射シール」をネットで買うこともできますので、固定式反射材がついていなくても特に気にする必要はないかもしれません。

革には耐水性が無い断面も存在する

牛革(天然皮革)と人工皮革が構造・強度・防水力が全く同じと池田屋ランドセルでは謳われていますが、厳密には同じではありません。

天然の革は均一な厚みで作ったつもりでも、重さや硬さに結構バラツキが出ますし、だからこそ熟練した職人が裁断を行い、キズや厚み、血筋やシワなどを目で見て判断します。

つまり、見た目が同じランドセルでも強度や重さにバラツキが出てしまいます。

また、人工皮革は天然皮革を構造的に似せて作られていますが、革には耐水性が無い断面が存在します。

老舗工房では水に弱くボロボロと繊維がほつれるその断面を「コバ塗」して、天然皮革断面のケバケバを防ぎ、見た目にも美しく、防水効果を出していますが、池田屋ではそこまで徹底されていません。

構造的に防水仕様の人工皮革と、ただ表面のみ防水コーティングしただけの牛革では、防水性に微妙に差が出てくる事は認識しておいた方がいいかもしれません。

池田屋 ランドセル 口コミ /評判

失敗の口コミ

池田屋さんは保証・品質等は抜群でしたが、蓋の裏に時間割表などなく、装飾無しでシンプルというか、さみしい感じがして・・・

池田屋のランドセルの悪い口コミは、「デザインがシンプル過ぎる」という内容に集約されます。確かに装飾がないどころか時間割も無いのは少し寂しいかもしれませんね。

良い口コミ

池田屋を選びました。(・・中略・・)まあ女の子だとシンプル過ぎるデザインが可愛くないかなぁ?とは思いますが。うちは男なので全然大丈夫でした(笑)

「デザインがシンプルなのが逆に良い」という口コミもたくさんあります。特に池田屋のランドセルはデザインを犠牲にして機能性や頑丈さを追求している一面があるので、わんぱくな男の子にはむしろ相性が良いです。

ぴかちゃんランドセルは池田屋ランドセルの別称ですが、修理保証がとにかく手厚いです。万が一壊れても、着払いですぐに代わりのランドセルが届くのは嬉しいですね。

デザインがシンプルと言われている池田屋のランドセルですが、こうしてみると「昔ながらのランドセル」という感じで特に違和感を感じないですね。とてもオシャレだと思います。

グリーン×キャメルを買われたという事は、お子さんは多分男の子だと思います。確かに男の子のほとんどは、ランドセルの細かいデザインは気にしないです。親の目でデザインを決めてしまってもいいかもしれませんね。

池田屋 ランドセル 口コミ /女の子向け人気デザイン

ベルバイオスムース カラーステッチ

商品スペック
  • 税込価格:58,500円
  • 素材:特注ベルバイオ、防水牛革、ベルバイオ
  • 重さ:1,100g前後
  • カラー:アカ×ピンク、カーマインレッド×ピンク、アンティークワイン×ピンク、キャメル×ゴールドなど

本モデルのために特注したという特殊な素材を使用し、最高級イタリア牛革に近い質感と上品な色合いを表現。

それでいて5万円という価格が支持されています。

A4フラットファイル対応サイズです。

マットクラリーノ カラーステッチ

商品スペック
  • 税込価格:53,000円
  • 素材:クラリーノ、防水牛革
  • 重さ:1,100グラム前後
  • カラー:カーマインレッド×ピンク、スウィートチェリー×ピンク、アンティークワイン×ピンクなど

池田屋特注のツヤを抑えたマット仕上げのクラリーノ生地にコンビカラーのステッチがおしゃれなモデルです。

あえて光沢を抑えてマットな質感を出したランドセルに仕上がっています。

池田屋のランドセルは、どれも深みのある綺麗な色なので、マット調にすることで重厚感が出て高見えします。

大人っぽいランドセルを探している人におすすめです。

肩ベルトは丈夫な牛革を使用しており、A4フラットファイル対応サイズです。

ツヤ消しクラリーノ シンプルステッチ

商品スペック
  • 税込価格:49,500円
  • 素材:クラリーノ、防水牛革
  • 重さ:1,100グラム前後
  • カラー:」チョコ、アカ、ローズレッド、アンティークワインなど

マットクラリーノに比べてややツヤを残したモデルで、シンプルですっきりしたシルエットが人気です。

池田屋の充実した機能が全て揃って、この価格はかなり控えめで、ランドセル市場全体の中でも、一二を争うコストパフォーマンスが良い商品です。

前ポケットの縁などにさりげないアクセントカラーもあります。

A4フラットファイル対応サイズです。

マットクラリーノ カラーコンビ

商品スペック
  • 税込価格:55,000円
  • 素材:クラリーノ、防水牛革
  • 重さ:1,100グラム前後
  • カラー:アンティークワイン×キッズピンク、チョコ×キッズピンク、クロ×アカ、カーマインレッド×キッズピンク、ラベンダー×キッズピンクなど

カラーオーダーモデルの中から人気の高い組み合わせをチョイスしたランドセルで、9種類の組み合わせから選べます。

重さも1,100g前後と比較的軽いので、体の小さい女の子でも安心して使えます。

イタリア製防水牛革プレミアム半カブセ

商品スペック
  • 税込価格:73,000円
  • 素材:防水牛革、クラリーノ
  • 重さ:1,300グラム前後
  • カラー:チョコ、グリーン、アカ、アンティークワイン、キャメル

イタリア製牛革を使っていて、その素材感は一級品でプレミアムの名前に恥じないランドセルです。

他のブランドではあまり見ない形の半カブセランドセルは、もうこれだけで周りの子と違うランドセルなので、ついつい自慢したくなってしまいます。

なにより後ろ姿が本当にかわいくて、お嬢様感も演出できます。

イマドキのピンクやラベンダー、サックスのようなカラーではなく落ち着いたカラーが多いシリーズです。

牛革ですが防水もしっかりしており、A4フラットファイル対応サイズです。

なお、半カブセランドセルは他のブランドにあまりない商品なので、受注生産に切り替わる時期も非常に早く、気になる方は早めのチェックを忘れずに。

防水牛革クラシック シワ加工

商品スペック
  • 税込価格:68,000円
  • 素材:牛革
  • カラー:クロ、クロ×キャメル、深紅、マロン、キャメル

防水牛革クラシック シワ加工は、池田屋のモデルの中でも少し特殊なランドセルです。

革表面がざらっとしたシワっぽい手触りに加工されています。

つやつやしているランドセルもきれいで良いのですが、このシワ加工も大人っぽくておしゃれに見えるのもポイント。

本革の財布のような加工なので、一味違うランドセルを選びたい方におすすめです。

イタリア製防水牛革プレミアム カラーステッチ

商品スペック
  • 税込価格:68,000円
  • 素材:牛革
  • カラー:クロ×ブルー、クロ×アカ、クロ×ゴールド、コン×キャメル、グリーン×キャメル、アカ×ピンク、カーマインレッド×ピンク、ローズレッド×ピンク、アンティークワイン×ピンク、チョコ×ピンク

男の子にもおすすめですが、女の子にもおすすめしたいのがこのモデル。

糸の色が違うので、シンプルながらもちょっとおしゃれで個性的なランドセルになります。

女の子向けカラーはカジュアルすぎない大人っぽい色メインなので、子どもっぽくないランドセルを探している方におすすめです。

池田屋 ランドセル 口コミ /男の子向け人気デザイン

ベルバイオスムース カラーステッチ

商品スペック
  • 税込価格:58,500円
  • 素材:特注ベルバイオ、防水牛革
  • 重さ:1,100グラム前後
  • カラー:クロ×クロ、クロ×ブルー、クロ×ゴールド、コン×キャメル、グリーン×キャメルなど

このモデルのために特注したという特殊な素材であるベルバイオを使用し、最高級イタリア牛革に近い質感と上品な色合いを表現。

それでいて5万円という価格が支持されています。

極限まで質感を牛革に近づけた人工皮革なので、牛革の雰囲気がすきだけど人工皮革のメリットも捨てがたい方におすすめです。

男の子は汚れや傷を作りやすいので、本革より人工皮革のほうがお手入れも簡単で安心ですよね。

A4フラットファイル対応サイズで、マットで手触りもよく、軽くてお手入れも簡単!と悪いところがないランドセルです。

マットクラリーノ カラーステッチ

商品スペック
  • 税込価格:53,000円
  • 素材:クラリーノ、防水牛革
  • 重さ:1,100グラム前後
  • カラー:クロ×クロ、クロ×ブルー、クロ×アカ、クロ×ゴールド、コン×キャメル、アースブルー×シルバーなど

老舗が歴代作り上げてきた池田屋の定番モデルです。

マット加工はスマートなかっこよさを演出し、さりげないカラーステッチがセンスを引き立ててくれます。

A4フラットファイル対応サイズです。

イタリア製防水牛革プレミアムカラーステッチ

商品スペック
  • 税込価格:68,000円
  • 素材:防水牛革、クラリーノ
  • 重さ:1,300グラム前後
  • カラー:クロ×ブルー、コン×キャメル、グリーン×キャメルなど

イタリア製防水牛革は、池田屋ランドセルの中でも高級感があるモデルで、特殊な防水加工を施した牛革を本体に使っています。

ステッチの色がカラフルなので、高級感がありつつもカジュアルな印象のランドセルです。

本体とは違うステッチカラーがシルエットをぐっと引き締められて、カラーラインナップも全9色と豊富です。

本体が黒いランドセルもかっこいいのですが、グリーンなどさりげないおしゃれさを演出できるカラーもおすすめです。

マットクラリーノ カラーコンビ

商品スペック
  • 税込価格:55,000円
  • 素材:クラリーノ、防水牛革
  • 重さ:1,100グラム前後
  • カラー:クロ×アースブルー、クロ×アカ、クロ×チョコ、コン×チョコなど

池田屋ランドセルの機能をすべて備えたこのランドセルは、お手入れも簡単で丈夫なクラリーノ製です。

メインカラーとマチ&ベルトのツートンカラーが映える人気のタイプで、カラーバリエーションも豊富、他の子と同じランドセルが嫌な子どもにおすすめです。

コンビカラーなので、刺繍等の装飾がなくてシンプルなのに個性を出せますよね。

価格も55,000円と比較的購入しやすい価格です。

防水牛革クラシック シワ加工

商品スペック
  • 税込価格:68,000円
  • 素材:防水牛革、クラリーノ
  • 重さ:1,300グラム前後
  • カラー:クロ、クロ×キャメル、キャメルなど

牛革に格子状のシワ加工を施したモデル。

落ち着いたイメージがあり、新入生から高学年までしっくりと馴染む見た目が人気です。

A4フラットファイル対応サイズです。

池田屋 ランドセル 口コミ /一覧

名称 税込価格 重さ カラー
ツヤ消しクラリーノシンプルステッチ 49,500円 1,100g前後 10色
マットクラリーノ カラーステッチ 53,000円 1,100g前後 13色
マットクラリーノカラーコンビ 55,000円 1,100g前後 9色
ベルバイオスムース カラーステッチ 58,500円 1,100g前後 9色
マットクラリーノ カラーコンビオーダー 60,000円 1,100g前後 144通りの組み合わせ
防水牛革プレミアムカラーステッチ 68,000円 1,300g前後 10色
防水牛革プレミアムシンプルステッチ 68,000円 1,300g前後 10色
防水牛革クラシック シワ加工 68,000円 1,300g前後 5色
防水牛革プレミアムカラーコンビ 69,500円 1,300g前後 4色
防水牛革 シルバーメタリック 69,500円 1,300g前後 4色
防水牛革プレミアム半カブセ 73,000円 1,300g前後 6色
防水牛革プレミアム カラーステッチ オーダー 73,000円 1,300g前後 192通りの組み合わせ
防水牛革プレミアム カラーコンビ オーダー 75,000円 1,300g前後 144通りの組み合わせ
防水コードバン 98,000円 1,400g前後 2色

池田屋のランドセルは全て男女兼用となっています。

池田屋 ランドセル 口コミ /展示会、店舗情報

展示会情報

昨年は7月までにランドセルがほぼ売り切れてしまったため、7月後半以降の展示会が全てキャンセルになりました。

ランドセルに関する情報は、カタログを取り寄せてチェックしてみてください。

店舗情報

店舗名 住所 電話番号
銀座店 東京都中央区銀座5丁目8-20銀座コア3F 03-3289-8983
みなとみらい店 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3-4
ステーションコアB3F東急スクエア
045-305-6611
静岡店 静岡県静岡市葵区呉服町1-30
札の辻クロス1F
054-255-9173
浜松店 静岡県浜松市中区砂山町323-16 053-456-8851
清水店 静岡県静岡市清水区銀座11-1 054-366-5640
梅田店 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪ナレッジキャピタル 3F
06-6375-8689
博多店 福岡県福岡市博多区住吉1-2-74
キャナルシティ博多サウスビル2F
092-283-1230

営業時間や定休日は店舗によって異なるので、詳細は公式サイトにてご確認ください。

池田屋 ランドセル 口コミ /よくある質問

池田屋の値段相場は?

女の子 男の子
最安値 49,500円
(クラリーノシンプルステッチ)
49,500円
(クラリーノシンプルステッチ)
人気 58,500円
(ベルバイオスムースカラーステッチ)
58,500円
(ベルバイオスムースカラーステッチ)
最高値 98,000円
(防水コードバン)
98,000円
(防水コードバン)

池田屋のランドセルでもっとも安いモデルは約5万円です。

全体的にみると6万円台のランドセルが多く、人気モデルは5万円台でも購入できます。

同価格帯のブランドとしては、大手ブランドなら「フィットちゃん」、同じ工房系なら「カバンのフジタ」や「萬勇鞄」などがあります。

最も高いモデルは防水コードバンで、高級素材を使っているため販売価格は9万円を超えます。

池田屋の重さはどれくらい?

女の子 男の子
最軽量 1,100g
(クラリーノシンプルステッチ)
1,100g
(クラリーノシンプルステッチ)
人気 1,100g
(ベルバイオスムースカラーステッチ)
1,100g
(ベルバイオスムースカラーステッチ)
最重量 1,400g
(防水コードバン)
1,400g
(防水コードバン)

池田屋の最軽量モデルは1,100gで、全体的にみると1,100gまたは1,300gのランドセルがほとんどです。

人気モデルも1,100gとなってます。

最重量モデルは価格と同じく防水コードバンで、丈夫な素材を使っているため1,400gになります。

池田屋でオーダーメイドは注文できる?

名称 価格 重さ 特徴
防水牛革プレミアムカラーステッチ 73,000円 1,300g前後 糸が選べる
防水牛革プレミアムカラーコンビ 75,000円 1,300g前後 ふち・付属部品が選べる
マットクラリーノカラーコンビ 60,000円 1,100g前後 ふち・付属部品が選べる

池田屋のオーダーメイドランドセルは、セミオーダータイプで3種類あります。

本体の色と「糸」または「ふち・付属部品」のカラーを、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

池田屋ランドセルを購入する最適の時期は?

池田屋ランドセルは、工房系ブランドの中では珍しく、夏季に完売することはほとんどありません。

人気がないブランドというわけではなく、より多くの購入者が希望のランドセルを購入できるように工夫して生産体制を整えているからです。

工房系ブランドの中では比較的ゆっくり選ぶことが出来るわけですが、人気の半かぶせ型ランドセルは一度完売したら受注生産に切り替わります。

受注生産の場合、お届け日程が遅くなってしまうこともあるので、なるべく最初の完売前に購入しましょう。

なお、半かぶせ型とクラリーノのオーダーメイド以外は秋頃でも充分購入できます。

ただし、池田屋は店舗販売、通販だけでなくほぼ毎週行う展示会での受注も行っており、在庫の変動が激しいです。

展示会で実物を見てから検討したい方は、なるべく早い日程の展示会に行って検討するのがおすすめです。

また、注文締切が7月末のクラリーノオーダーメイドランドセルだけは、もう少し早く動き出しましょう。

池田屋のランドセルはいつ届く?

ランドセルは購入時期がどんどん早くなるのに、実際におうちに届くのは冬以降のブランドがほとんど。

特に工房系ブランドは配達時期が不明瞭なブランドが多く、「いつ届くかわからない…」と不安な口コミもよく見かけます。

しかし、池田屋は購入ページにお届目安が記載されているので、いつ頃届くかイメージして購入できるので安心です。

大体のモデルは12月頃がお届けになりますが、工房系ブランドの中ではお届けに関するフォローは手厚い部類であると言えるでしょう。

池田屋 ランドセル 口コミ /まとめ

可愛い、かっこいい刺繍やパーツを取り入れたランドセルが流行っている中、装飾のないシンプルなデザインで勝負し続けている池田屋ランドセル。

ランドセルとしての機能は非常に高く、調べれば調べるほど魅力を感じられるはずです。

また、使いやすく丈夫なだけでなく、完全無料という最上級のアフターサービスがあり6年間安心して使えるので多くの方におすすめです。

ただし、シンプルすぎるがゆえにデザインに関しては賛否両論あったり、背負いやすさや丈夫さでより評判のいいランドセルもあるので、しっかりと他と比較しながら選ぶといいでしょう。

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